リ 外-1226-2
アクセル
リコール その他 / 2005年4月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1226-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年4月28日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- アクセル
- 対象台数
- 309台
- 対象の製作期間
- 1994年2月10日 〜 2005年3月14日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②排気ブレーキ用エアホース、アクセルケーブルとエキゾーストパイプとの隙間が不足しているため、エキゾーストパイプの熱により当該ホース又はケーブルの保護材が溶損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホース又はケーブルが損傷し、最悪の場合、排気ブレーキが効かなくなったり、アクセル操作が出来なくなるおそれがある。なお、エキゾーストパイプに亀裂が生じると溶損が早まる場合がある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、エアホース及びアクセルケーブルとエキゾーストパイプとの隙間が少ない箇所に断熱材にて保護する。また、保護材を点検し、溶損している場合は新品と交換する。さらに、エキゾーストパイプの亀裂、取り付け状態を点検し、損傷がある場合は新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)