リ 外-1201-0
車枠
リコール ホンダオブアメリカ / 2005年2月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1201-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年2月8日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 車枠
- 対象台数
- 970台
- 対象の製作期間
- 2001年7月24日 〜 2003年5月22日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
後輪緩衝装置の支持部(ロアクロスパイプ)と車枠との溶接が不適切なため、当該溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、深いくぼみの通過、障害物の乗り越え等により、後輪に強い衝撃を受けた場合、当該溶接部に亀裂又は破損が発生することがあり、最悪の場合、後輪緩衝装置が支持を失い、走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該部を点検し、溶接部が破損しているものは車枠(フレーム)を新品と交換する。また、破損していないものは溶接形状を点検し、基準を満たさないものは溶接補強をおこなう。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)