リ 外-1158-1
エンジン本体
リコール プジョー / 2004年9月7日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1158-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年9月7日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- エンジン本体
- 対象台数
- 6,587台
- 対象の製作期間
- 2001年10月25日 〜 2004年7月27日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルバルブの閉じ た位置で、当該バルブの振幅が大きく、電子スロットルモータのストッパーが破損するこ とがある。そのため、エンジン制御がエマージェンシーモードになり、ブレーキ倍力装置 に供給される負圧が減少し、ブレーキペダルの踏力が通常より重くなるおそれがある。 (備考) 本届出の不具合①は、平成16年8月31日付「届出番号外1157」のリコール届出に 対し、新たに対象を追加するものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、当該エンジンコントロールユニットのプログラムを改訂版に更新し、必要に応 じてスロットルバルブを新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)