リ 外-1119-0
緩衝アーム/ロッド
リコール クライスラー / 2004年5月25日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1119-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年5月25日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数
- 1,678台
- 対象の製作期間
- 2001年7月6日 〜 2003年11月25日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪ロアアームのボールジョイント・ブーツの形状に不適切なものがあり、ボールジョイ ントの気密性が不十分なものがある。また、ボールジョイント・ブーツの耐熱性が不十分 なため、当該ブーツが熱劣化し損傷するものがある。そのため、ボールジョイント内に水 が浸入してグリスが漏れ潤滑不足となり、ボールジョイントの腐食や摩耗が早期に進行し て異音が発生し、そのまま使用を続けると、ボールジョイントがステアリング・ナックル から脱落して走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ボールジョイント・ブーツ・ヒートシールドを追加で取り付ける。また、全車両 ボールジョイントを点検し、形状の改良されたボールジョイントが取り付けられていない ものは対策品と交換する。改良されたボールジョイントが取り付けられているものであっ て、ボールジョイント・ブーツが損傷しているものは対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)