自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-0980-0
燃料ホース/パイプ

リコール クライスラー / 2002年10月8日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-0980-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2002年10月8日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料ホース/パイプ
対象台数
6,418台
対象の製作期間
1996年2月22日 〜 1999年12月14日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料装置において、燃料レール・クロス・オーバ・チューブ(左右の燃料レールを接続 するパイプ)接続部のOリングの材質が不適切なため、長期間の原動機からの熱により当 該Oリングが劣化することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該Oリング部か ら燃料漏れが発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料レール・クロス・オーバ・チューブ接続部を点検し、漏れ及び漏れ跡が認 められない場合には、燃料レール・クロス・オーバ・チューブの両方の接続部に、外部シ ールを追加で装着する。また、漏れ及び漏れ跡が認められる場合には、燃料レール一式を 対策部品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クライスラー届出 123件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)