リ 外-0958-0
始動装置
リコール ホンダオブアメリカ / 2002年5月24日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0958-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2002年5月24日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 始動装置
- 対象台数
- 20,887台
- 対象の製作期間
- 1998年10月9日 〜 1999年10月20日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機の始動装置において、イグニッションスイッチの接点部に流れる電流値が大きい ため、主電源を入れる瞬間に大きなアーク放電が生じ、始動操作の繰り返しにより接点が 過度に摩耗して接触圧力が低下するため、走行時の振動等で接点が動き、炭化物に乗り上 げ導通不良となることがあり、最悪の場合、突然原動機が停止するおそれがある。 なお、始動操作で、接点が摺動し炭化物を除去するため、再始動は可能である
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、イグニッションスイッチを対策品と交換する。 (対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、全ての使用者に不具合 内容を通知し、順次、当該イグニッションスイッチを対策品と交換する。)
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)