リ 外-0946-1
エンジン一般
リコール マセラテイ / 2002年4月19日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0946-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2002年4月19日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- エンジン一般
- 対象台数
- 8台
- 対象の製作期間
- 2001年10月6日 〜 2002年1月8日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①原動機において、吸気カムシャフトスプロケットを正規の材質と異なるボルトを用いて 取り付けたものがあるため、強度の不足によりボルトが折損してバルブタイミングがず れ、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある。 ②原動機において、排気カムシャフトスプロケットの固定ボルトの取り付け方法が不適切 なため、原動機の振動で当該ボルトが緩むことがあり、バルブタイミングがずれ、原動 機が停止し、再始動が出来なくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、吸気カムシャフトスプロケット取り付けボルトの刻印を点検し、該当するもの は正規のボルトに交換する。 ②全車両、排気カムシャフトスプロケットの固定ボルトに緩み防止剤を塗布し、規定トル クで締め付けを行うとともに、ガタつき防止のためピンを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)