自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-0899-0
駐車ケーブル/ロッド

リコール クライスラー / 2001年9月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-0899-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2001年9月18日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
駐車ケーブル/ロッド
対象台数
604台
対象の製作期間
1999年11月17日 〜 2000年10月13日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

駐車ブレーキにおいて、ブレーキレバーの引きしろを自動的に調整する機構の設計が不適 切なため、調整機構の歯止め部の噛み合いが不充分なものがあり、そのままの状態で使用 を続けると、当該歯止め部の噛み合いが外れ、ブレーキワイヤーの引きしろが伸び、駐車 ブレーキレバーを操作しても駐車制動力が不充分となるおそれがある。 (備考) 本届出は、平成13年7月10日「届出番号 外-885」のリコールの届出の際に、対象車の車台 番号の範囲に洩れがあったことから、これらの車両をリコール対象とするために、追加届 出を行うものである。 なお、前回の車台番号の範囲にあって対象外とされているものについても、今回対象とし て追加されている。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該機構の歯止め部にクリップを取付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クライスラー届出 123件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)