自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-0782-1
圧力制御伝達部

リコール マセラテイ / 2000年2月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-0782-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2000年2月15日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
380台
対象の製作期間
1996年11月24日 〜 1999年12月8日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

オートマチックトランスミッション装着車において、オートマチックトランスミッション とオイルクーラー間のホースの取り廻しが不適切なことから、ホースの金属製継手部とブ レーキパイプが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷し 、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該オイルホースの金属製継手部と当該ブレーキパイプの間隙を修整し、当該オ イルホースの金属製継手部にゴム製の保護用部材を取り付ける。 なお、当該ブレーキパイプが損傷しているものは新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マセラテイ届出 64件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)