リ 外-0531-0
プロペラシャフト
リコール BMW / 1994年7月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0531-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 1994年7月26日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- プロペラシャフト
- 対象台数
- 224台
- 対象の製作期間
- 1994年3月10日 〜 1994年6月30日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1)エンジンからの動力を後輪に伝える推進軸の支持部を固定するボルトに締付け力の不 足しているものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該ボルトが緩 み、脱落して走行不能になるおそれがある。 2)前輪緩衝装置の取付けボルトの締付け作用(保持力)が不十分な為、悪路走行等の過 酷な運転による振動により緩むものがあり、このままの状態で使用を続けると、最悪の場 合、当該ボルトが外れ、操縦安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1)全車両、当該ボルトを点検し、規定以下のものはネジ部に接着剤を塗布し直して、規 定トルクで締め付ける。 2)全車両、当該ボルトの取付けナットを対策品(緩み止め加工されたもの)と交換する 。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)