自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5763-0
その他(動力伝達)

リコール クボタ / 2026年2月6日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5763-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2026年2月6日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(動力伝達)
対象台数
6,268台
対象の製作期間
2019年1月21日 〜 2025年6月12日
対象の型式数
93件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

農耕トラクタの前後進制御用電磁バルブ(シャトルバルブ)において、以下①②の内容により、検出スイッチの誤作動でエラーが発報し、フェールセーフ機能により走行停止することがある。また、そのまま使用を続けると走行停止後に走行不能に至るおそれがある。①シャトルバルブ内部の構造が不適切なため、バルブ内部に発生した極微小な油圧の圧力差によりスイッチ作動部部品が押されることで、検出スイッチが誤作動する。②設計検討が不十なため、検出スイッチが油浸されることで、検出スイッチ内部の接点に有機物が発生し、導通不良を引き起こすことで検出スイッチが誤作動する。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両について、シャトルバルブの検出スイッチ作動部の部品を対策部品に交換する。②全車両について、対策プログラムに書き換える。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クボタ届出 94件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)