自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5758-0
排ガス減少装置

リコール ニチユ三菱・ロジスネクスト / 2026年1月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5758-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2026年1月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
排ガス減少装置
対象台数
36台
対象の製作期間
2025年6月17日 〜 2025年7月8日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

排出ガス再循環装置(EGRバルブ、EGRパイプ)、パイプステー、ハーネスステー及びクーラーステーにおいて、取付ボルトの締付トルク管理が不十分なため、取付ボルトが規定のトルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用し続けると、ボルトが緩み、排気ガスが漏れるおそれがある。または、異物吸入や、脱落した部品が発電装置に巻き込まれてエンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、エンジンのEGRバルブ、EGRパイプ、パイプステー、ハーネスステー及びクーラーステーの取付ボルトを規定のトルクで締め付ける。なお、部品の脱落状況や、脱落した部品が周辺の装置に接触して損傷しているか点検し、脱落・損傷している場合は新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニチユ三菱届出 11件ロジスネクスト届出 6件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)