自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5329-0
配線

リコール ヤマハ / 2023年6月6日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5329-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2023年6月6日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
5,759台
対象の製作期間
2021年2月10日 〜 2023年4月28日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

メインハーネスにおいて、O2センサの配線に接続するコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等でコネクタに溜まった水が、原動機を停止した際などO2センサが冷えることにより、当該コネクタ内部に吸い込まれ、端子が短絡することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、メインハーネスとO2センサのコネクタ内の端子を点検し、錆が認められないものは、防水カバーを取付けてテープで固定する。錆が認められるものは、メインハーネスを対策品と交換するとともにO2センサを新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヤマハ届出 186件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)