リ 国-5250-0
その他(車枠車体)
リコール フルハーフ / 2022年12月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5250-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年12月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(車枠車体)
- 対象台数
- 4台
- 対象の製作期間
- 2017年2月27日 〜 2018年4月13日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ウイングフルトレーラにおいて、ウイング開閉用油圧ホースの配索が不適切なため、フレーム上部コーナーに接触しているものがある。この状態でウイング開閉を繰り返すと、ホースがコーナーに強く押し当てられて損傷し、作動油が漏れ、ウイングが作動しなくなる場合がある。最悪の場合、ウイ ング開時に開用ホースが損傷すると、ウイングが降下するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、油圧ホースにフレーム上部コーナーとの接触を防ぐプロテクターを取付ける。なお、プロテクターが取付けられない場合は、油圧ホースをハーネスバンドで吊り上げ、フレーム上部コーナーとの接触を防ぐ。 また、油圧ホースに損傷がある場合は、損傷部を新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)