リ 国-5213-0
方向指示器
リコール コマツ / 2022年9月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5213-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年9月26日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 方向指示器
- 対象台数
- 30台
- 対象の製作期間
- 2019年6月20日 〜 2022年3月11日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ショベル・ローダのリヤコンビネーションランプにおいて、方向指示器の電気回路に正規品と異なるトランジスタが組付けられたものがあるため、方向指示器の点灯操作で発生する電気回路内の熱でトランジスタが溶損し、ハイフラッシャが発生するおそれがある。また、方向指示器の電気回路内にあるコンデンサの容量が不足しているものがあるため、稼働中の電圧変化によりコンデンサが容量不足になると、回路内の消費電力が低下してハイフラッシャを発生させる閾値を下回る場合がある。そのためその状態で方向指示器または非常点滅表示灯の点灯操作を行うと、ハイフラッシャが発生する。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、正規品のトランジスタと、コンデンサの容量を大きくしたリヤコンビネーションランプに交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)