自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5175-2
その他(動力伝達)

リコール 組立 / 2022年7月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5175-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年7月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(動力伝達)
対象台数
154台
対象の製作期間
2015年8月28日 〜 2022年3月1日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

1公道走行用に装着した保安部品や内外装部品等において、当該部品や取付け部の評価が足りず、灯火器類の不灯や部品の脱落、または破損等により、それぞれの機能が損失して、最悪の場合、保安基準に適合しないおそれがある。 2変速機の主軸オイルシールにおいて、気密性能が不十分なため、変速機内部の潤滑油を密封できないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該オイルシールから潤滑油が滲みだし、路面に滴下するおそれがある。 3アクセルペダルを戻すためのアクセルリターンスプリングの強度が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが戻りきらない他、手動運転時に、パーキングブレーキが作動しなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

1全車両、灯火器や保安部品等に応じて、緩み、破損などによる機能損失防止対策を施す。 2全車両、変速機の主軸オイルシールを対策品に交換する。 3全車両、アクセルリターンスプリングを対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

組立届出 5件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)