リ 国-5111-2
その他(制御装置)
リコール トレクス / 2022年3月4日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5111-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年3月4日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(制御装置)
- 対象台数
- 29台
- 対象の製作期間
- 2019年3月21日 〜 2022年2月1日
- 対象の型式数
- 9件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ドリー付バントレーラのリレー・エマージェンシ・バルブ取付部において、強度が不足しているため、走行時の振動により、リザーバポート側マウントソケット取付部およびサービスポート側配管継手に亀裂が生じるものがある。そのため、当該部位が破損しエア漏れが生じる。最悪の場合、エマージェンシブレーキが作動し走行不能になるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、次の(1)と一部年式の古い車両に対しては(2)の市場措置を行う。また、当該部位の配管に亀裂や損傷がないか点検を行い、亀裂や損傷がある場合には、交換する。 (1)サービスポート側配管継手に接続しているエアフィルタの移設を行う。 (2)リザーバポート側マウントソケットを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)