リ 国-5108-0
警音器
リコール カワサキ / 2022年3月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5108-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年3月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 警音器
- 対象台数
- 3,979台
- 対象の製作期間
- 2019年2月21日 〜 2022年2月10日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
警音器の電気配線において、警音器及びブラケット等の耐振性が不足しているため、特定のエンジン回転領域で発生する車体振動により、当該配線の端子部に負荷がかかり、き裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると当該配線が断線し警音器が作動しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、警音器及びブラケット等を対策品に交換するとともに、使用過程車については、電気配線も補修用ハーネスを用いて修理する。なお、補修用ハーネスの準備に時間を要することから、供給準備が整うまでは乗車前点検の実施を使用者に周知し、警音器が作動しない場合は暫定措置として電気配線を修理する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)