自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-4348-0
アクスル

リコール フルハーフ / 2018年10月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-4348-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2018年10月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
アクスル
対象台数
41台
対象の製作期間
2017年3月20日 〜 2018年3月15日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

車軸自動昇降装置を装着したセミトレーラにおいて、設計部門から製造部門への指示が不適切なため、車軸昇降用ベローズへ供給するエア圧の減圧弁が取り付けられていない。そのため、設計値を超えるエア圧が車軸昇降用ベローズへ供給され、車軸昇降用ベローズブラケット溶接部に過負荷がかかり、当該溶接部が破断し、車軸自動昇降装置が作動しなくなるおそれがある。また、最悪の場合、破断した車軸昇降用ベローズブラケットが制動用エアタンクに干渉すると、損傷を与えるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、減圧弁の取付を行う。 なお、車軸昇降用ベローズブラケット溶接部に亀裂がある場合は、溶接部を補修する。 また、制動用エアタンクに損傷がある場合は、制動用エアタンクを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

フルハーフ届出 34件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)