リ 国-4055-0
その他(制御装置)
リコール ニチユ三菱 / 2017年6月6日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-4055-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年6月6日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(制御装置)
- 対象台数
- 23台
- 対象の製作期間
- 2014年7月8日 〜 2016年12月23日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
制動倍力装置 のバキュームポンプ の作動を制御する負圧スイッチにおいて,製造時にスイッチ内のシリコンゴムの二次加硫をしていないものがあり,スイッチ内にシロキサン等のガスが発生し,可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電により,接点部に絶縁性の高いシリコン化合物が生成されることがある。そのため,接点の抵抗が増え導通不良となり,負圧タンク内の負圧が低下しても,負圧スイッチが作動しないためバキュームポンプが作動せず,ブレーキペダルの操作力が増大し,制動距離が長くなるおそれがある。また,負圧タンク内の負圧が低下した際,警告ブザー が鳴るが,音量が小さいため,運転者が負圧低下に気付かないおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
二次加硫していないシリコンゴムを使用している負圧スイッチを良品に交換する。また,全車両,警告ブザーを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)