自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3815-0
その他(かじ取り)

リコール ニイガタ / 2016年5月26日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3815-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年5月26日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(かじ取り)
対象台数
15台
対象の製作期間
2013年11月3日 〜 2015年11月17日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ステアリング用油圧ポンプにおいて、スプリットフランジを取付けるボルトの選定が不適切なため、当該フランジが正しく取付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により当該油圧ポンプ側のねじ山が損傷し、締結部に緩みが生じ、オイルが漏れるおそれがある。その結果、油圧が減少するため、ステアリングが作動不能となるとともに、オイルは走行用も兼ねているため、最悪の場合、走行用ポンプが焼きつき走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、油圧ポンプ側のねじ山の損傷を確認し、ボルトを対策品に交換する。なお、ねじ山の損傷がある場合は、油圧ポンプを交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニイガタ届出 31件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)