自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3811-0
配線

リコール ヤマハ / 2016年5月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3811-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年5月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
251台
対象の製作期間
2016年3月2日 〜 2016年4月5日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

メインハーネスにおいて、電気配線の保護シートの固定方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すと保護シートから電気配線が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、露出した電気配線が周辺部品と接触し、最悪の場合、断線して灯火器類(前照灯、方向指示器、尾灯等)や警音器が作動しなくなったり、エンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、メインハーネスの電気配線を点検し、損傷が認められなければ保護シートをテープで巻いて固定する。損傷が認められた場合、保護シートをテープで巻いて固定したメインハーネスと交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヤマハ届出 186件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)