自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3693-0
コンピュータ(エンジ

リコール ヰセキ / 2015年11月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3693-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年11月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
コンピュータ(エンジ
対象台数
57台
対象の製作期間
2015年2月2日 〜 2015年9月19日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

刈取脱穀作業車の原動機において、エンジン制御ユニットのプログラムが不適切なため、エンジンの出力回転数が高い状態で出力トルクが低い場合、排気ガス中に含まれる未燃燃料の濃度が高くなり、当該燃料がEGRクーラに廻り込み、カーボンデポジットが生成されて吸気バルブおよびEGRバルブに付着することがある。そのため、そのままの状態で長時間駐車されるとカーボンデポジットの粘度が増加し、エンジン始動した際などに、吸気バルブが摺動不良となり、プッシュロッドがロッカアームから外れ、シリンダ内の燃焼が不良となり未燃燃料がDOCへ流れ込み異常燃焼するとともに、EGRバルブの摺動も不良となり、エンジンの出力が制限されるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを対策したものに書き換える。なお、EGR回路、吸気回路を点検し、部品が損傷しているものは、新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヰセキ届出 84件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)