リ 国-3648-0
緩衝アーム/ロッド
リコール ニッサンディーゼル / 2015年10月2日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3648-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2015年10月2日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 緩衝アーム/ロッド
- 対象台数
- 46台
- 対象の製作期間
- 1997年11月26日 〜 2008年9月23日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
消防車(はしご車)の緩衝装置において、後軸トルクロッド取付ブラケットとフレーム下面の溶接が不適切なため、制動時の入力の繰り返しで溶接部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、トルクロッド取付ブラケットの溶接部が剥がれ走行不能になるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、後軸サスペンションのフレーム下面板部を点検し、亀裂が発生している場合は補修の上、当該部に補強材を溶接する。なお、改善措置の溶接作業に時間を要することから、亀裂が発生していない場合は、年式の古いもの若しくは走行距離の多いものから補強材を順次溶接する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)