リ 国-3511-1
圧力制御伝達部
リコール コべルコ / 2015年1月30日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3511-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2015年1月30日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 379台
- 対象の製作期間
- 2008年6月25日 〜 2014年10月29日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
動力伝達装置の油圧配管において (1)回転継手に取り付けている回り止め固定プレートの取付面の塗装指示が不適切なため、固定用プレートの取付ボルトを規定トルクで締め付けても軸力が弱いものがある。そのため、走行時の振動等によりボルトが緩み、固定プレートにガタが発生することで油圧配管ホースとキャリアフレームが干渉し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ホースが損傷して作動油が流出するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)全車両、回り止め固定プレート取付面の塗装を剥がし、回り止め固定プレート及び 回り止めプレートの取付ボルトを対策品に交換する。 また、油圧配管ホースに損傷があれば新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)