リ 国-3356-2
圧力制御伝達部
リコール コべルコ / 2014年5月16日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3356-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2014年5月16日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 320台
- 対象の製作期間
- 2008年6月25日 〜 2014年1月29日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
動力伝達装置の走行用油圧配管の固定ブラケットにおいて、 ①ブラケットを固定する取付ボルトの締め付け力が不足しているものがる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行時の振動等により、取付ボルトが緩むことで走行用油圧配管が損傷して作動油が漏れるおそれがある。 ②曲げ加工が不適切なものがある。そのため、走行時の振動等により、曲げ加工部に亀裂が入り、そのまま使用を続けるとブラケットが折損、走行用油圧配管が損傷して作動油が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、ブラケットの取付ボルトを点検し、正規トルクで締め付けられていない場合は正規トルクで締め付ける。 ②全車両、ブラケットを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)