自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3290-0
装置その他

リコール ニイガタ / 2014年1月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3290-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2014年1月27日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
装置その他
対象台数
57台
対象の製作期間
2013年10月7日 〜 2014年1月6日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機によりPTO(パワー・テイク・オフ)パーツを介して駆動する油圧ポンプ(ブレーキ装置、パワーステアリング装置、除雪装置へ油圧を供給)において、油圧ポンプ入力軸の長さが適正値より長いためPTOパーツの内部部品が変形して油圧ポンプが駆動しなくなり、油圧の供給を受ける装置の性能が低下するおそれがある。このため、ブレーキ装置に関しては解除していた駐車ブレーキが作動して走行抵抗が増加し、走行不能となることがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、油圧ポンプ入力軸の長さを適正長さに加工し、PTOパーツを新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニイガタ届出 31件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)