自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-3174-0
車枠

リコール トレクス / 2013年7月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-3174-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年7月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
車枠
対象台数
33台
対象の製作期間
2010年3月24日 〜 2012年7月30日
対象の型式数
15件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

分割可能貨物基準緩和仕様の粉粒体運搬セミトレーラ(3軸車)において、車体(サブフレーム)強度の評価が不適切なため、走行中に発生する応力がサブフレームに集中するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中に発生する繰り返し応力がサブフレームに作用することで亀裂が発生し、車体の堅ろう性を損なうおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、恒久対策として以下の措置を行う。 ①サブフレームに補強部材を取り付ける。なお、当該サブフレームの亀裂の有無を確認し、亀裂のあるものは溶接修理した上で、補強部材を取り付ける。 ②重量増加対策として、軽量化部品に交換する。 ③上記①及び②の措置を実施後、管轄する運輸支局等において重量測定を行う等の現車確認手続きを行う。 なお、恒久対策を行う準備が整うまでの暫定対策として、全車両、当該サブフレームの亀裂の有無を確認し、亀裂のあるものは溶接修理する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

トレクス届出 48件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)