リ 国-3160-2
駐車ブレーキ一般
リコール ダイナパック・住友・日立 / 2013年5月29日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3160-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年5月29日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駐車ブレーキ一般
- 対象台数
- 421台
- 対象の製作期間
- 1999年8月19日 〜 2012年11月24日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ロード・ローラーに搭載している電磁弁の構成部品であるコイルモールド及び配線の固定方法が不適切なため、コイルモールドが走行中の機械振動によって磨耗する場合がある。 そのままの状態で使用を続けると、コイルモールドの磨耗が進行し内部の配線が露出して短絡するため電源ヒューズが切れて電磁弁が作動しなくなる。 リコール対象車両に電磁弁は3個搭載されており、作動しなくなる電磁弁により以下の1~3の不具合が発生する。 1.高低速切換え電磁弁が作動しなくなると、高低速切換えができなくなる。 2.中立電磁弁が作動しなくなると、変速機を自動で中立状態にすることができなくなる。 3.駐車ブレーキ解除電磁弁が作動しなくなると、走行中・停止中を問わず駐車ブレーキが作動したままとなる。いずれの電磁弁が短絡しても、電源ヒューズは共通であるため1~3が同時に発生し、3の駐車ブレーキ解除不能によって走行不能となる。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、電磁弁の保護カバーに配線を固定し、油圧変速機に配線固定ブラケットを増設して配線コネクタを固定する。また、電磁弁のコイルモールドと保護カバー間にシリコンシーラントを塗布する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)