リ 国-3019-0
車枠
リコール フルハーフ / 2012年8月31日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-3019-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2012年8月31日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車枠
- 対象台数
- 278台
- 対象の製作期間
- 2011年2月5日 〜 2012年5月30日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
コンテナセミトレーラにおいて、左右のフレームを連結するためのクロスメンバー両端の締結用ボルトの選定が不適切なため、当該締結用ボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該締結部にガタつきが発生し、車枠の堅ろう性が損なわれるとともに、最悪の場合、板ばねを支持するハンガーブラケット連結部材の溶接部に亀裂が入るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、クロスメンバー締結用ボルトを対策品に交換するとともに、ハンガーブラケット連結部材を点検し、溶接部に亀裂が発見された場合は、当該亀裂部を補修する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)