リ 国-2837-1
その他(制御装置)
リコール ヤマハ / 2011年10月18日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2837-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2011年10月18日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(制御装置)
- 対象台数
- 265,919台
- 対象の製作期間
- 2006年3月8日 〜 2011年10月4日
- 対象の型式数
- 9件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪制動装置において、ブレーキケーブル周りの防水構造が不適切なため、雨天時の走行等により、当該ケーブル内部に水が浸入することがある。そのため、外気温が氷点下の環境において当該ケーブル下部のダストブーツ内に滞留した水が凍結し、最悪の場合、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、前輪制動用ブレーキケーブル下部のダストブーツを対策品に交換するとともに、①-1前輪用ブレーキレバーにカバーレバーが装着されている機種は、カバーレバーの取付け状況を点検して外れているものは修正し、①-2カバーレバーが装着されていない機種はカバーレバーを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)