リ 国-2748-2
燃料タンク
リコール カワサキ / 2011年5月30日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2748-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2011年5月30日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料タンク
- 対象台数
- 4,836台
- 対象の製作期間
- 2008年1月26日 〜 2011年4月29日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
2.燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、燃料タンクと固定用ゴムダンパの間に隙間が生じ、防振効果が不十分となる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、振動により燃料タンク取付け箇所溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
2.全車両、燃料タンク取付け箇所溶接部を点検し、燃料にじみまたは漏れがある場合はタンクを新品と交換する。また、全車両、タンクの固定用ゴムダンパを新品に交換するとともに、カラー、ボルトを対策品と交換する。更に、タンクの保持用ゴムダンパとタンク底板との隙間を点検し、隙間に応じた保持用ゴムダンパをタンク底板に追加して貼り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)