リ 国-2087-0
ホイール
リコール 東急 / 2008年3月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2087-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2008年3月27日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ホイール
- 対象台数
- 1,199台
- 対象の製作期間
- 1989年4月25日 〜 2007年8月8日
- 対象の型式数
- 156件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
軸重緩和をうけたバラ積み緩和2軸トレーラにおいて、装着しているホイールの疲労限界軸重が、車両の設計上の軸重に対して、余裕が少ないものがある。そのため、積荷の積載位置が荷台中心から後軸寄りになった場合やシビアコンディションでの使用において軸重がホイールの疲労限界軸重を超え、ホイールに疲労亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ホイールが破損し車輪が脱落するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①当社製作時に「22.5×8.25-165-t12」または「22.5×8.25-165-t13」のホイールを装着したトレーラについて、「「22.5×8.25-165-t14」のホイールに交換する。 ②全車両、指定するホイール以外の使用を禁止する注意銘板を後軸付近に貼付する。 ③荷台中心位置を表示する銘板を車両側面に貼付する。(タンクトレーラを除く。) なお、対策品の準備に時間を要するため、暫定対策として点検整備の確実な励行によるホイール亀裂の確認等についてダイレクトメールによる注意喚起を実施する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)