リ 国-2022-0
アクスル
リコール 日立 / 2007年12月13日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-2022-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2007年12月13日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- アクスル
- 対象台数
- 361台
- 対象の製作期間
- 1999年5月9日 〜 2003年9月30日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
第一減速機のリングギヤ取付部の強度が不足しているため、差動機の左側サイドギヤとの摺動面が磨耗する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、第二減速機の駆動軸が軸方向に押され、駆動軸の抜け止めボルトが折損し、最悪の場合、駆動軸が車輪ごと抜け出て、走行できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、 ①リングギヤを対策品と交換するとともにサイドギヤとの摺動面に表面強化熱処理を施したスラストプレートを追加する。 ②左側サイドギヤを新品と交換する。 ③リングギヤ取付部の磨耗深さが4mm以上の場合、駆動軸の抜け止めボルトを点検し、異常が認められた場合、当該ボルトを新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)