リ 国-1762-0
駐車ブレーキ一般
リコール ニッサンディーゼル / 2006年11月16日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1762-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年11月16日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 駐車ブレーキ一般
- 対象台数
- 8,752台
- 対象の製作期間
- 2000年1月19日 〜 2005年8月22日
- 対象の型式数
- 28件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
後2軸駆動の3軸車のスプリング式駐車制動装置において、ブリーザホースの取り付け位置が不適切なため、浸水路等を走行した際、当該ホース部から、スプリング室に水が浸入し、スプリングが錆びることがある。そのため、スプリングが折損し、ダイヤフラムが損傷してエアが漏れ、最悪の場合、走行中駐車ブレーキが作動するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、駐車ブレーキチャンバを点検し、スプリング室内部に錆のあるものは、当該チャンバ(ピギーバック)を対策品と交換する。また、規定の定期交換期間内で錆のないものは、ブリーザ位置を変更する。なお、規定の定期交換期間外で錆のないものは、定期交換を推奨する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)