リ 国-1662-0
主ペダル/レバー
リコール 日立 / 2006年5月12日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1662-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2006年5月12日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 主ペダル/レバー
- 対象台数
- 601台
- 対象の製作期間
- 1999年5月9日 〜 2003年9月30日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
主制動装置において、ブレーキペダルの取り付け部の強度に余裕がないため、ペダル取り付け部が融雪剤等により腐食磨耗した場合、取り付けボルト周辺の強度が極度に低下するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ペダル取り付け部が破損し、最悪の場合、ペダルがフロアから外れ、ブレーキ操作ができなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ブレーキペダル取り付け部に固定強化用プレートを追加し、固定強化用プレートの取り付けボルトの強度アップ、本数追加、ダブルナット化をする。なお、ブレーキペダル取り付けボルトに緩みが発生している場合はペダルを交換する。また、作業時のみに使用する同構造のインチングブレーキペダルについても同様の措置を講ずる。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)