自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1622-0
その他(かじ取り)

リコール 小松メック / 2006年2月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1622-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2006年2月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(かじ取り)
対象台数
35台
対象の製作期間
2003年5月8日 〜 2004年6月30日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全油圧式かじ取装置の油圧回路が不適切なため、作動油を共用しているエアコン駆動用油圧モータに作動不良が生じた場合、作動油が過熱することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、かじ取用ポンプの効率が低下して、かじ取装置への作動油の供給量が不足し、最悪の場合、確実なかじ取操作ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、下記の改善措置を実施する。1.当該油圧モータを対策品に交換する。2.当該油圧モータに作動不良が生じた場合でも、かじ取装置に十分な作動油が供給されるようにバイパスリリーフ弁を追加する。3.作動油の温度が一定以上に上昇した場合に、運転者に警告するための警告灯を追加する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

小松メック届出 22件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)