自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1534-0
デファレンシャル

リコール ニッサンディーゼル / 2005年10月6日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1534-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年10月6日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
デファレンシャル
対象台数
9,186台
対象の製作期間
1994年12月27日 〜 2004年10月29日
対象の型式数
85件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

低床式後2軸駆動車の後後軸用終減速機において、ドライブピニオン部コンパニオンフランジの材質硬度が不足しているため、急発進等の負荷の繰り返しにより、コンパニオンフランジのアウターベアリングとの接触面が摩耗し、コンパニオンフランジナットの締付け力が低下するものがある。そのため、このまま使用を続けると当該ナットが緩み、最悪の場合、コンパニオンフランジが抜け出し、後前軸と後後軸間の推進軸が脱落するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、コンパニオンフランジおよびコンパニオンフランジナットを対策品と交換するとともに、当該ナットの締付けトルクを増大する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニッサンディーゼル届出 317件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)