自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1499-1
かじ取リンク機構

リコール 小松 / 2005年8月11日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1499-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年8月11日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
かじ取リンク機構
対象台数
3,926台
対象の製作期間
1986年4月30日 〜 2005年7月22日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

かじ取り装置において、ナックルアームとステアリングシリンダ又はタイロッドを連結するボールジョイントの取付け部の強度が不足しているため、作業中の衝撃等の過大な負荷が繰返し作用することにより、当該ボールジョントを取付けるナットまたはボルトがゆるむものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると最悪の場合、ボールジョイントが脱落し操舵ができなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ボールジョイント、ナックルアーム及びステアリングシリンダを交換する。なお、対策品の供給に時間を要すことから、当面の暫定処置として全ての使用者に不具合の内容を通知して、長期間使用している車両よりナックルアームの摩耗及びボールジョイントの亀裂を点検し、異常が認められる車両は対策品と交換し、異常のない車両は後日対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

小松届出 80件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)