自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1299-0
その他(走行装置)

リコール ニッサンディーゼル / 2004年11月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1299-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年11月12日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(走行装置)
対象台数
30,276台
対象の製作期間
1997年10月9日 〜 2004年10月21日
対象の型式数
299件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

フロントハブにおいて、ホイールナットの過大締付けトルクや過積載等の想定を超える使用環境に対する余裕が十分ではないため、ハブのフランジ隅部への応力が過大になり、当該部に微小亀裂が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、破断するおそれがある。 (備考) 本件は、平成16年11月12日に届出を行ったものであるが、リコール対象車両の型式、車台番号、製作期間及び台数の一部について誤りがあることが判明したため、訂正するものである(平成16年12月27日) (備考) 本件は、平成16年11月12日に届出を行い、平成16年12月27日に訂正届出を行ったものであるが、リコール対象車両の型式、車台番号の範囲、製作期間及び台数の一部について誤りがあることが判明したため、訂正するものである(平成17年9月16日訂正)。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、フロントハブを対策品に交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要するため、ハブの亀裂の有無を点検し、亀裂のあるものは対策品と交換し、微少亀裂の車両及び亀裂のない車両は、後日対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ニッサンディーゼル届出 317件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)