リ 国-1125-1
圧力制御伝達部
リコール フィアット・プジョー / 2004年7月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1125-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年7月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 71台
- 対象の製作期間
- 2002年3月15日 〜 2004年3月10日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①主制動装置の前輪用配管に取り付けている配管干渉防止材の位置が不適切なため、ハン ドル操作時に当該配管とフエンダが擦れるものがある。そのため、そのまま使用を続け ると、当該配管が損傷して制動液が漏れ、ブレーキ警報が点灯するとともに前輪が制動 不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、当該配管の損傷状況と配管干渉防止材の取り付け位置を点検し、損傷している 場合は配管を交換する。また、配管干渉防止材の取り付け位置が不適切な場合は正規の 位置に修正する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)