自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1067-0
配線

リコール 小松メック / 2004年4月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1067-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年4月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
393台
対象の製作期間
1996年2月2日 〜 1997年10月9日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配線 がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するものが ある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変速 機がニュートラルになり走行不能となる、又は灯火装置が不灯となるおそれがある。電源 用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、又は当該配線と車体の間が 短絡した際に発生した火花により火災に至るおそれがある。   備考 本届出は、平成15年12月22日「届出番号1018」のリコール届出による改善措置を実施 した場合、他の部位に新たな不具合が生じることが判明したため、改善措置の内容を見直 し、再度届出を行い対策を実施するものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、電気配線を点検し、損傷しているものは新品と交換するとともに、当該配線の干 渉部分(2箇所)に配線クリップを追加する。なお、スイベル回転時、ウインチ用ホース とスイベルリターンチューブ取付ボルトが干渉するおそれがあるため、併せて長さ及び形 状を変更したウインチ用ホースと交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

小松メック届出 22件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)