自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1048-0
圧力制御伝達部

リコール コマツ / 2004年3月9日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1048-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年3月9日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
169台
対象の製作期間
2003年9月1日 〜 2004年2月16日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

静油圧変速機の走行ポンプに装着されている高圧リリーフ弁の圧力設定及び油圧解放通 路の径が不適切なため、走行中に急な前後進の切り換え操作を行うと、走行ポンプと走行 モータの間の油圧回路に過大な圧力が発生し、走行モータのピストンが折損するものがあ る。そのため、エンジンを停止して再始動した場合、当該ピストンの破片がシリンダ部か ら外れ、走行ポンプからの油圧が走行モータに伝わらなくなり、走行不能となるおそれが ある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、走行モータの作動を点検し、破損しているものは新品と交換する。また、全車 両、高圧リリーフ弁を対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

コマツ届出 217件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)