リ 国-1018-0
配線
リコール 小松メック / 2003年12月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1018-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年12月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 393台
- 対象の製作期間
- 1996年2月2日 〜 1997年10月9日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
電気配線(信号用、電源用)の固定方法が不適切なため、走行中の振動等により当該配 線がスイベル回り止め用ブラケット及び配管クランプと干渉し、当該配線が損傷するもの がある。そのため、信号用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、変 速機がニュートラルになり走行不能となる、又は灯火装置が不灯となるおそれがある。電 源用配線が損傷した場合、原動機が停止して再始動不能となる、又は当該配線と車体の間 が短絡した際に発生した火花により火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、電気配線を点検し、損傷しているものは新品と交換するとともに、当該配線の 干渉部分(2箇所)に配線クリップを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)