リ 国-1014-0
エンジン一般
リコール ヤマハ / 2003年12月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1014-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年12月15日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- エンジン一般
- 対象台数
- 5,040台
- 対象の製作期間
- 2003年3月31日 〜 2003年10月22日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
気温が低い時にキャブレターを温めるための装置(キャブウォーマ)の配線が不適切な ため、キャブウォーマが作動するとキャブレターと車体の間に電位差が発生する。そのた め、整備作業時等、キャブレターと車体の間が短絡した場合、キャブウォーマ用のヒュー ズが溶断し、キャブウォーマが作動しなくなる。周囲に引火性の可燃物があると、最悪の 場合、短絡した際に発生する火花により火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、キャブウォーマに電気配線を追加するとともに、キャブウォーマ用のヒューズ を点検し、溶断しているものは新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)