リ 国-0798-0
燃料タンク
リコール ニッサンディーゼル / 2002年1月10日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0798-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2002年1月10日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料タンク
- 対象台数
- 162台
- 対象の製作期間
- 2001年9月18日 〜 2001年11月26日
- 対象の型式数
- 20件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
アルミ製燃料タンク搭載車において、 ①燃料タンクを車両に固定するハンガーの緩衝用ラバーの接着が不十分なため、そのまま の状態で使用を続けると、ラバーが剥がれてタンクとハンガーが干渉することにより、 タンクが損傷し、亀裂が発生することがあり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある 。 ②燃料タンクの位置決め用凸部の形状が不適切なことから当該凸部付近の強度が不足して いるため、車両の振動により、タンクに亀裂が発生することがあり、最悪の場合、燃料 が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①の不具合にのみ該当する車両は、全車両、ラバー付きハンガーを良品と交換するととも に、当該ラバーを点検し、ラバーが剥がれているものは、燃料タンクを新品と交換する 。 ②の不具合にのみ該当する車両は、全車両、燃料タンクを対策品と交換する。 ①と②の不具合に該当する車両は、全車両、ラバー付きハンガーを良品と交換するととも に、燃料タンクを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)