リ 国-0790-0
コンピュータ(エンジ
リコール 日立 / 2001年11月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0790-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2001年11月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数
- 276台
- 対象の製作期間
- 1999年2月1日 〜 2001年10月4日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機において、コントローラによるエンジン回転数の制御が不適切なため、下り坂をア クセルペダルを全開にした状態で走行した場合、走行用油圧モーターが過回転状態となり、 作動油の供給が不足して作動油に気泡が発生することがあり、そのままの状態で使用を続 けると、当該油圧モーター内部に摺動傷が発生し、作動油が洩れ、最悪の場合、モーターのピ ストンリングが破損し、走行不能にいたるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1.全車両、コントローラを対策品と交換する。 2.全車両、油圧モーターへの作動油の供給を増やすため、旋回装置等への作動油供給回路 の継手を絞り付き継手と交換する。 3.モーターの異常を警報する装置が未装着のものについては、油圧モータ異常警報装置を 追加する。 4.全車両、油圧モーターの内部を点検し、異常が認められるものは良品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)