自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-4183-0
主ブレーキ一般

リコール スカニア / 2026年5月21日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-4183-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2026年5月21日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
主ブレーキ一般
対象台数
1,609台
対象の製作期間
2017年1月30日 〜 2024年12月19日
対象の型式数
13件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エア圧力制御システム(APS)において、 ①エアドライヤ再生制御バルブのシールの材質が不適切なため、圧縮空気中の油分でシールが軟化してエア圧力の気密が保持できないことがある。 ②制御プログラムが不適切なため、外気温度が低い時に圧縮空気中の水分が氷結し、バルブの密閉を妨げてエア圧力の気密が保持できないことがある。 そのため、エア漏れが発生して警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとエア圧力が下がって非常ブレーキがかかり走行不能となる。又は、エンジン始動時後にエア圧力が上がらずにパーキングブレーキが解除できず、走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、エアドライヤ再生制御バルブを対策品に交換するとともに、外気温度が低い時に圧縮空気中の水分の氷結を防止する対策プログラムに書き換える。また、エアドライヤ再生制御バルブを定期交換部品に設定し、メンテナンスノートに定期交換時期(1年)の記載を追加したシールを貼付する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スカニア届出 69件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)