リ 外-0498-0
車体
リコール ランチア / 1993年7月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0498-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 1993年7月15日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 車体
- 対象台数
- 242台
- 対象の製作期間
- 1991年9月15日 〜 1992年9月2日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪懸架装置のロア・アーム(下側腕)の後部取付部にある車体の床板材とエンジンル ーム後部仕切板等の車体鋼鈑を取り付けている溶接に不適切なものがあり、このままの状 態で悪路走行等の過酷な使用を続けると、当該溶接部に亀裂又は剥離が発生し、最悪の場 合、前輪の正しい整列(ホイール・アライメント)が保持できなくなり、ハンドル操作及 び走行安定性が損なわれるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該取付部の床板材に補強板を取り付けるとともに、溶接部の損傷状態を点検 し、亀裂又は剥離があるものは補修し、エンジン・ルーム後部仕切板に補強用ブラケット を取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)