リ 外-0490-0
圧力制御伝達部
リコール クライスラー / 1993年5月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0490-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 1993年5月27日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 2,824台
- 対象の製作期間
- 1989年6月2日 〜 1991年7月9日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①制動装置のブレーキ・マスタ・シリンダ(油圧発生部)に組み込まれている樹脂製シー ルが耐熱性不足のため、エンジン・ルーム内の熱によって変形し、このままの状態で使用 を続けると、最悪の場合、当該シール部分より圧力がリザーバ・タンクに漏れ、制動力が 低下するおそれがある。 ②ブレーキ・マスタ・シリンダ内のピストン・リターン・スプリングが耐熱性不足のため 、エンジン・ルーム内の熱によって弾性力が低下し、このままの状態で使用を続けると、 最悪の場合、ブレーキ・ペダルが完全に戻りきらなくなることがあり、ストップ・ランプ が常時点灯し、自動定速走行装置が作動しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ブレーキ・マスタ・シリンダ一式を対策品と交換し、ブレーキ・ペダルにリター ン・スプリングを取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)